2013年04月30日

GW

今日も昨日も関係なく仕事。
教え方がうまいな。と思えるバク転講座を撮影。
技術もさることながら、声のトーンやら自分の伝えたいことを瞬時に言葉にする技術がすごい。
うちの人間は、よくも悪くも僕と同じ。基本的に、こうしろとは言わない。
この方がいいですよって言う。ソフトにソフトに。でも体育会系はそれはそれで良さがある。
YASの稽古動画を見てて、やっぱり甘さがある。ほんのわずかな甘さ。
詰めが甘い。心の隙がある分、そこがすかすかしている。正眼に構える段階で、上手い人はわかる。本当に隙がない。
振る一太刀に、ぶれがある。動く足捌きに無駄がある。
これは、共通して自分の心の隙なんだと思う。ちょっとしたことなんだけど、これがなかなか直らないし、身に付かない。体育会系の場合、隙がないからよくも悪くも皆同じ。でもここからスタートしたら、その方がいいんじゃないかとも思う。
難しい。教えるのって。7月からよみうりカルチャー町田で殺陣を教えるんだけど、変えてみてもいいかなとも思う。怒ったりではないし、上から頭ごなしに教えるつもりはないが、武道なのだから精神的な面からきちんとやらないといけないと思うようになってきました。上下関係もあいまいだといけないと思う。社会なら当たり前だし、諏訪君みたいに長くやっている人に、気持ちよくやって欲しいし。最後は、入って来た順に座って礼をしたりしないといけないな。時間を少し削ることになるが、技術をあげる為にも大事な事だと思う。

 家YAS
posted by IDEAL at 23:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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